スパニッシュ &北海道

  なにやらボクのサイトの『らくがき』を、スパニッシュな言語を操る方が覗きに来てくれてました。多言語で非難されたりすると非常に脅威ですので、ブログ運営、精進します…。えぇ、タイトルのスパニッシュって部分はコレだけです。

Kyoukai1_2   八幡坂を登ったあたりからはひたすら建物見物。→の写真はかの有名な聖ハリストス教会とか確かそんな感じの名前の教会。この教会、周りに微妙に木がつったってまして、そりゃもう撮りなおし撮りなおし。。デザインが気に入りましたので、ぜひともカメラに収めたかった教会の一つでしたね。どうでもいいですが、この教会、やはり有名なのか、観光客がかなり居ました。ツアーで来た客かなんかも大勢でしたね~。さらにちなみに、100円払えば中に入れるみたい。当然入りませんでしたが。

Kyoukai2_2   こちらも教会。これまたシンプルなデザインながら、ひき付けるような何かを感じましたのでパチリと。夕暮れ時にこういう場所に回れてラッキーでした。どことな~くキレイに撮れましたね。こちらもボクが気に入った教会の一つです。

  …実はもう一件写した教会があったんですが、こちらは夕方の写真も夜の写真も微妙な感じ。アップしたこの2つの教会は、夜景を撮影した後、ライトアップされた状態も撮影しております。昼とはまた違った感じなので、どうぞお楽しみに。…愛デジカメのIXYは、夜に弱いコなので正直ピンボケ感は否めませんが…。。

Rway1   さて、せっかく函館山からの夜景をとるならばと思いまして、昼との違いもみてみたいじゃぁないですか。そんなわけで、ちょっと場違いな時間にロープウェイに飛び乗ります。教会からロープウェイまで近かったから、ということもありましたが。夜景がキレイな時間帯になったら、10分に一本のペースでロープウェイが出るみたい。往復切符を買って乗り込みました。

  これがなかなか快適。もっと揺れるかと思ったんですが、全然そんなことはありません。360度ガラス張りなので、イロイロ楽かったですし。そしてあっという間に頂上に到着。展望台を目指します。1Fがロープウェイ乗り場とお土産屋、2F、3Fが喫茶店みたいな感じ。夜景を見るときはちょっと早めに来て何か食べながら待つか。そう決めて4Fか5Fの展望台へ。

Kubirehiru   バカと煙は高いところが好きとか言いますが、ご多分に漏れず、ボクも展望台とかそーゆーところが好き。高いところって、なんだか空気が澄んでるような感じがしますね。見下ろす風景がまた凄かった。北海道の南のくびれた部分がよく分かります。ブログだと、横幅300ピクセルで載せるのがやっとだということが残念なところ。ポップアップウィンドゥとか出そうかなとか思いましたが、もし見たいと思われた方いらっしゃいましたら仰って下さい。

  もう何枚か撮ったんですが、あまり代わり映えがないので…。てゆーか、同じ写真ばかり撮るなって怒られたし…。ボクにとっては変わって見えるものも、人によっては同じに見えるんですね。そういうの考えたら、あれ?オレ浮いてる??とか思ったり。

  昼(夕方)の風景を撮り終えて満足したボクは、到着してから10分程度で函館山を後にしました。ロープウェイ代が勿体無いかな、ちょっとそんなことが頭をよぎりましたが、いつもケチケチしてる分、こういう旅行で使わないとね。ロープウェイ楽しいし。

  この後小さな硝子館を覗いて、護国神社にお参りし、再び函館山に登ります。そのあたりはまた次回。

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給料日! &12時~

  函館話をする前に、今日の仕事を少々。さすがに午前中はデスクワークに励んでいたわけですが、午後2時から出張がはいってまして、先輩方あわせて3名で新しく出来た事業所の見学に行ってきました。着いたのが2時半ごろ。そこから3,40分程度見学し、そこから定時まで事業所の方と取引先さんとで雑談。あそこの取引先のネェちゃんは声はイイが顔が危険だとか、女ロナウジーニョを見ただとか、あの課長のズラは余裕でバレてるとか、ズラの見分け方だとか。…給料もらっていいのか俺は…。。

Hune   さて本題の函館12時~です。

  なかなか船に乗る機会も無いので、甲板部分をパチリ。結構キレイでしょ? これで危険物が積載されてなければ最高なんですがね…。いたるところに『北海道に毒(名前忘れた…)を持ち込まないで!』の張り紙が。。

  船が港に到着し、初めて北海道の地を踏みしめます。同じアスファルトでも、ちょっと違う感じがしますね。北海道の空気を胸いっぱいに吸い込み、さて、

  どっちに行けばいいんだろう…。

Hakodateyama もうこんなんばっかですね…。あたりをキョロキョロと見渡し、夜景が超キレイだと噂の函館山を発見。ヨシ、今日はここに登るんだ! 地図を片手にそっち方面を目指します。函館はどうやら私鉄が発達しているという情報を得ましたが、どの港に降りたのかも分からず・・(港が同じ区域に4つくらいあります。)、まぁ、山目指してればそのうち有名どころにたどり着くだろう。挫けたら、そのときはタクシーだな。。そんな感じでテクテクと歩いていきました。

Tori1  あるくこと20分。車もほとんど通らない。函館山方面を見ても、地図を見ても、まったくと言っていいほど目印となるものが何も無い。行き当たりばったりが信条のボクも、さすがに不安になってきます。「む、橋だ。めっちゃ長い橋だ。。」 ようやく見つけた大きな目印。思わず声に出てしまいます。しかし長ぇ…。気が遠くなるほどなげぇ…。。チャリに乗った少年が颯爽と追い越していきました。こんなところを歩いてるオレはどう見えるんだろう…。そんなことを思ってしまうほどにはボクは場違いな感じがしました。。そしてこの写真があまりに寂しくてパチリと写した鳥。オマエも独りか、鳥よ。

  港を出てから歩くこと1時間。ようやくそれっぽい感じに。ですが、未だに橋の上…。。とりあえずこの呪われた道のりを脱出しようと近くにある下り階段で橋を抜け出します。するとなにやら古い車がたくさん展示してある建物に到着。なんとは無しに入ってみますが、2分で出る。俺はこんなものを見に来たんじゃない。なんかこう、、もっと北海道!ってヤツはないんかよ。ガイドブックに載ってたラーメン屋に入りますが、期待が大きかったせいか、非常にガッカリ。。思わずガイドブックに着火したくなるくらい。この分だと、朝市に行って食べる予定の海鮮丼も期待できません・・。うなだれて歩いてると見えてきたのが赤レンガ通り、明治館。コレコレ、こういうのを待ってました。赤レンガの建物の中は全て改装されており、食事や買い物ができるようになってました。ガラス細工が多かったですね。妹に何個か(ボクが気に入った)コップを買って郵送したりしました。

Jinrikisya   そんなこんなしてホクホクと道を歩いてると、不意に声をかけられます。「お兄さん、旅行してらっしゃるんですか?」 「ぇ?ぁ、ハイそうですが。」 と思わず返事をしちゃったのが運の尽き。最初は何の人なのかさっぱりわからなかったんですが、グダグダと仲良くなっちゃって(向こうは商売で、ですが)20分くらい立ち話して、ようやく人力車引っ張る人だということが分かりました。めっちゃ喋ってイロイロいい情報を聞いちゃいましたし、ここでハイサヨナラ~とかはマズイかな・・。しかし一人で人力車とか、そんな超絶プレッシャーにオレは耐えられるのか・・? …まぁ、写真みて分かるとおり、乗っちゃってるんですがね・・。顔は隠します。引きつった笑顔なんで。。20分4000円です。高いですが、その辺イロイロと案内してもらいました。ちなみにバックに映ってるのが赤レンガです。正直超恥ずかしかったです。。外国人は「Wow~,JINRIKISYA~」って感じで見てました。恥ずかしさを紛らわすために手を振ってやりましたよ。するとどうでしょう。日本人からの「…ぅ~わ・・」っていう視線。もう耐えられない・・。

Hatimanzaka   人力車のオニィチャンに別れを告げ、坂の上から見下ろす風景がキレイだと噂の八幡坂を登りました。見下ろすと、登ったことの達成感もあってか、格別にキレイに見えました。このすぐ上が学校なんですが、無断で入り、さらに高いところから写した写真がコレです。函館は思ってた以上に起伏があって、風景は見る者を楽しませてくれます。様々な角度から見ることで、また違った表情をうつしたりもしますし。昼間の景色でも大満足だったので、さぞかし夜景はキレイなんだろうと思い、必ず撮ろうと心に決めてたんですが、ちょうど夜景がきれいな頃、自業自得な感じで激しい下痢に襲われまして、この八幡坂の夜景を撮ることはかないませんでした。。下痢になった理由も多分そのうち明らかになります。くだらないというか、運が悪いというか…。。

  今日はこの辺で、長文失礼いたしました。この時点で3時半ごろでしょうか。函館山に登る1時間前ってところですね。次回ではその辺にも触れると思います。

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研修終了! &

  CADの研修終了いたしました。「これから益々研鑽し、CADの能力を高め、会社に貢献していってください。」 最後に講師から言われた言葉です。お言葉ですが、これからCADを使うという環境など、想像がつきません。むしろ、なんでこの研修受けさせられてるのか分からん! 3日間集中だったので、CAD好きなボクでも少々もたれ気味。授業が終わってやっと帰れるって思ったら突然の落雷だかなんだかで電車がストップ。地元の方には申し訳ありませんが、なんてゆーか、もう二度と茨城なんかにいきたくなくなりますね。。

  よし、あれだ、北海道行ったんだった!

突然でもうしわけないんですが、書かないと忘れちゃいそうなんで、さっさと北海道旅行編、書くことにいたします。青森での研修。日勤→夜勤に移行する土日は、金曜18時過ぎごろに帰って月曜の16時に出勤することになるので、ほとんど3日間休みがあるようなものでした。そこを利用して土曜の朝4時に起き、歩いて40分かけて最寄の弘前駅に着き、さらにそこから1時間かけて青森駅に到着。フェリー乗り場を目指すのでした。ちなみにこの日、目の不自由なおじぃちゃんを助けてあげたりしました。今日はイイことありそうだ~。

  ここからフェリー乗り場までの道が正直全く分からん。でも大丈夫。人間だから人に聞けるんだ。相変わらずの超能天気。船の時間まであと1時間半。以前青森駅から青森港まで行ったことのある人間が、『大体歩いて20分くらいよ』 と言っていたのでめっちゃ余裕やろ~、とか思ってメボシイ人を探すボク。…ですが・・

おじぃちゃんおばぁちゃんしか居ねぇえ!!

  大ショック。。休日の朝早くには見渡す限り、老人、老人、老人、あとハト。ちょっ、いやでも聞かんと分からんしなぁ…。。仕方ないので道にひたすら突っ立ってるおじぃちゃんに声をかけました。「はぁ?青森港??そんならそこじゃ、その道をまぁ~っすぐ行ったらの、船がみえるじゃろ?その船にのりゃぁえぇ。」 おぉ、ヤルじゃんおじぃちゃん。お礼を言って言われたとおり真っ直ぐ道を進みました。歩くこと2分。ってゆーかおじぃちゃんに話聞いてる時からすでに船は見えてました。徒歩20分?全然そんな時間かからんやん。余裕の乗船かと思いきや、…他に人っ子一人居ない。よく見たら船のあちこちから塗装が剥がれ落ちていて、さび付いた部分を剥き出しにしている状態。ォィォィ、こんな船で行くのか?? 実は出発する何日か前に乗る船を調べていたところ、朝8時出航の便はどうやら危険物とともに運搬されるとかナントカ書いてあったのを思い出しました。急に不安になりましたが、とりあえず船内へ。…あ、あれ?料金とかは?? なんのゲートもくぐらずにあっさり船内へ入れてしまいました。さすがのボクも、明らかに不自然だと気づき、その辺を探索しました。そして分かったこと。この船は記念船で、何年も前に動かなくなったのだと。 く、く…

  糞ジジィが!

いきなり大嘘をつかまされました。。この時点で出航1時間前。ヤバイ。徒歩20分とか言われてたけど、こんな調子だと1時間かけても着けない気がする…。激しく不安になり、涙目で知ってそうな人を探します。ですが、目にとまったのは、ハトにエサをあげてる老夫婦ONLY。マジで頼むぞオマエラ。声をかけてみました。「はぁ?青森港?オニィチャンそんなとこまで行くの?(そ、そんなとこ!?) 目の前に陸橋があるでしょ、これをそこの階段をのぼって上に出てだな、向こう側にまぁ~っすぐいくんじゃ。」 なるほど、巨大な陸橋の真ん中らへんに螺旋階段が2本垂直にのびてました。「まっすぐですね!?」「おぉ、まっすぐじゃ!」 念を押したら予想外に元気な答えが返ってきました。ありがとうとお礼を言って、螺旋階段を駆け上がります。おじぃちゃんの『そんなとこ』発言にビビッて、そこからかなり走りました。20分くらい走ったでしょうか。ようやくそれらしいものが見えてきました。その間、何度戻ろうか、タクシー捕まえようか考えたことか…。港でも若干迷いながらようやく受付に到着。往復でフェリー券を購入。「往復で2600円ですね~」 「ぇえ!?あぁハイイ。。」 予想してた金額とかなりかけ離れた額(安い方に)だったので思わず変な声を出してしまいました。。(※金額は微妙に適当です。2000円台なのは確かです。)

  出航まであと15分。微妙な時間をどうしてくれよう。港内をテクテクと散歩。海鮮丼屋発見! ガーっと食って、さっさと乗ろう! 「3色丼一つ~」 やっぱ青森北海道っていったらウニイクラなどの海鮮モノですよね。…5分後…まだこない。…7分後…奥でバタバタしてる…。「…す、すいません。船の時間に遅れちゃうので持ち帰りにしてもらっていいですか?」 船の時間に遅れるとか初めて言いました。。恥ずかしい…。持ち帰り用のハコに詰めてもらい、船に乗り込みます。海鮮丼屋さん、ご迷惑をおかけしました。。

  とりあえず今日はココまでです。船は、、正直ヒマでしたね。次回は4時間後の昼12時から画像付きでスタートです。

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ラストうにばーさる

 再び「あけましておめでとうございます」って書こうとしてた…。今まで実家に帰ってまして更新できませんでした。すいません…。

Irigutiyoru さて、とうとうラストです。USJに行ってから2週間以上経ってるのでそろそろ限界。ぱぱっとまとめるとします。お土産買ってるときに実は彼女とはぐれちゃったりしました。。頭にピンクのスヌーピー帽をかぶってるのですぐに見つかるだろうと思ってたが甘かった!同じようにかぶってるヤツいっぱいいるし、人が多くてよく見えん!チクショウ、電話かけるか…って、電池1本しかネェッ!もう「会う」というより「遇う」って感じ。同じお土産屋さんにいることを信じてウロウロすること3週目、携帯に電話が…。彼女からでした。ようやく買い終えたみたいで。適当に待ち合わせの約束をしたあと、電池が切れました。よくガンバった、感動した。遇った後も彼女、なんか買ってるし。。

 なんかのっけるところ間違えましたが、行くときに見た正門がライトアップされたのが↑図です。なんか全然印象が違いますよね。これをみたとき、すごく名残惜しい感じがしました。帰りは再び同じルートを通ります。そして駅弁。

Jyujyu 21cent

左がボクの『ジュージュー亭』で、右が彼女の21世紀を攻めるとかなんとかそんな名前の駅弁。ジュージュー亭もなかなか肉おいしかったんですが、岡山の豚トコTONには勝てないなぁ・・。また今度買ってみよう。

 以上、最後バタバタしましたが、USJの巻き終了です。長いこと駄文長文に付き合っていただいてありがとうございました。次からはまた徒然なる日記を書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

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うにばーさるvol6

 遅れ馳せながら、

あけましておめでとうございます。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

 近況といたしましては、最近ティルズオブディスティニーを1,2合わせて借りまして、それをチョクチョクとやってるところです。ティルズ系は昔っから食わず嫌いでしたので、実はコレが初ティルズ。でもやり始めたら止まらない。コレで最後か?って思っていたところに強烈な肩透かしを食らって萎えかけたり、ラスボス手前に激しいハメ技を食らって泣きそうになったりで大変でしたが、どうにかディスティニークリア。名作と言われてるように、ボクから見ても面白いと思いました。ただラストダンジョンがひたすら長く、間に中ボスとかいなくて寂しかったところが難点か。今は2をプチプチとやってるところです。奥義から秘奥義とかの繋ぎ方が1のクセが残ってて非常にやり辛いところはありますが、続きモノだけあって気になるところ満載で面白いですね。

Ozyoru_1  さて、USJも終盤。続きいきます。ETと撮影を終えた後、ツリーのライトアップまで地味に時間が空いてたのでその辺をうろつくことに。イロイロライトアップされてたのでキレイでしたね~。特に目についたのがこの『ランドオブオズ』。ここの美しさは群を抜いていたような気がしました。この中央広場をしばらく眺めたあと、隣にあるスヌーピーのお土産屋をうろついたりお土産買ったりして時間を潰し、時間となりましたので外へ。

 歩いていると、なにやらくじ引き屋が。くじ引きとかボクにとっては目が無くて、とりあえず景品がなんなのか確認してみることにしました。ん~、目玉はキヤ○ン製のプリンターかぁ。キティちゃん仕様の…。最近宣伝してるセ○フィですね。なに?オマエコレ欲しいのか?彼女が食いつくように見入ってます。バカ、そんなん当たるわけねぇだろ。。その後はティカップとか傘とかぬいぐるみとか。ん~、ティカップとかぬいぐるみとかいいなぁ…。でも傘とか出たらどうしよう…。(ピコーン)そうだ! お土産とか言って妹にあげよう。うん。えぇと値段は…なにぃ1000円だとぉ!? 1000円といえば『糞会社』でググったら頭に出てくる某企業の詐欺商品と同じ値段じゃないか。あんなもん買って泣きを見るよりこういうもんで思い出を買う方がいいと思うんですが、人それぞれですよね、シツレイシマシタ。そう思うとこのくじが妙に価値のあるようなものに思え、一回分の料金を払っていました。うーん、ゴソゴソ…。いや、こういうのってあんまりかき混ぜてイイモノ出るわけでもないし、よぉし君に決めた!ぇぃ。(ビリリ…ペラ)

フォトプリンター

Serufi

ぐぁ、あ、当たっちゃった~~!!「ぉお?一番いいのを当てちゃったか、ヨカッタねぇ兄ちゃん」ありがとうおっちゃん!やったよ、オレやったよ~~!子供のような笑顔で彼女を見たんですが、彼女は嬉しい半分、怪訝な顔をしてました。なんでか聞いてみると、言い分は「たまに運が爆発することがあるのがズルイ」、だそうです…。もしそれが本当なら、年末ジャンボとかで爆発してほしいものです。そして賞品を受け取るワタクシ。

お、重っ!!

こ、コレをこれから帰るまで持ち続けないといけないのか…。。そう思うと喜びが3割減。無事持ち帰れたんだからイイ思い出ですが、そのときは賞品を頂いた結果よりもくじを当てるまでの過程のが面白かったです…。

さて、ついに時間が来ました。ツリー点灯です。ここは特に言うことはないので撮った写真を掲載します。

Turi1 Turi2 Turi3 Turi4Turi5 Turi6 Turi7 Turi8

以上!もっと近づきたかったですが、3時間前から並んでる人とかもいたのでちょっと無理でした;;遠くてもキレイでしたし、満足でしたね。

 さて、次でUSJの旅行記も最後です。ダラダラと長いこと書いてきましたが、まだ最後じゃないですが、私事を最後まで読んでくださったことを先にお礼申し上げます。今年もできる限り更新していこうとおもいますので、どうぞよろしくお願いします。

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うにばーさるvol5

Kumo_yarou  さっそくUSJ。パレード終了間際でしたがさすが人気アトラクションである『スパイダーマン』、中には人、ひと、ヒト。うねうね~~っと凄まじい列ならばされてます。実はワタクシ、スパイダーマンも見たことが無い人種でして、はっきり言って、設定がよーわかりません。並んでる間にところどころにあるモニタを見て、主人公が新聞記者だと気づいたのはアトラクションに乗り込むほんの数分前でした。新聞社が開発した12人乗りの自立走行車両(無限軌道型:キャタピラとか)に乗り込まされ、ビビッて逃げた社員の変わりにスクープ映像を撮って来いというあらすじ。

 乗り込む前に渡されたもの。それは3D-メガネ! これをつけてアトラクションモノに乗るのも実は初体験。ん~、でも見れば見るほどただの色フィルムのような…。そしてコレをメガネの上からかけるのか??チクショウ、コンタクトでくればよかった…。

 そしてアトラクションスタート! ゴゥン…と動き出した新聞社の車両。スパイダーマンの影が現れたかと思うと、イキナリ車に飛び乗ってきます。うぉぉ、近い近い! 多少画像が粗いのは仕方ないとして、完全に3Dでした。ここでもやっぱりどうなってるんだろうとか思っちゃって片目隠して見てみたり3Dメガネ外して見てみたりしてしまいました。そして車両に乗り上げた彼がなんか言ってます。スパイダーマンのいうことにゃ、「お前ら早く逃げやがれ」♪ 敵に襲われまくってるこの状況なら、このセリフは理解できるんですが、童謡『もりのくまさん』でしたっけ? あのクマは意味がわからん。。イキナリ逃げろとか言われると…「(やっべ、超ウマソォ…。イヤイヤ、ヒトを食べるなんて野蛮なことだ! でも、もぉおお我慢デキナイ! お、) おじょうさん (理性がはたらいている今のうちに) お逃げなさい」って言ってるように聞こえるのはワタシだけ?

 話がそれましたが逃げろって言われて逃げれるような状況ではございません。ぐるんぐるん車ごと回転させられたりしてます。どうでもいいんですが、大きく動くたびにメガネとメガネがガチャガチャとひたすらうっとぉしいです。かけられている方は、コンタクト等にすることをお勧めします。そして敵が開発した、『撃った相手を無重力状態にするぞ銃』を撃たれてしまいます。撃たれた瞬間急上昇! …しかし上昇しているのは映像だけで壁の節目とかまったく変化してないので丸分かり。ちなみに彼女は天井にまったく近づかないって思ってたみたいです。しかしなぜか、落下だけは妙にスリルがありました。上昇と違って、まるでホントに落ちてってるような…。最後はスパイダーマンが見事に敵を片付け終了。楽しかったですね~。

Toy_soldier  そこを出てテクテクと歩いていると、なんか人だかりが。中心にあるのはオモチャの兵隊さんでした。なに?この人形なんかあるの?僕らも釣られてしばらく見てみることに。すると、

 つぃ~

 っと器用に腰から上だけ動かしてこっちを見たではありませんか。その見事な動きにコレを見てもまだ人間とは思えませんでした。カメラ撮影に適切な笑顔で応じるそぶりをみてようやく人間と理解。このオモチャの兵隊、2体いたんですが、動きが全く同じ。数分後には二人で動き出したんですが、鬼のように練習したんでしょう、感動すら覚えるほど動きがピッタリと合っていました。動画を撮りたかったんですが、このデジカメ初使用なので電池残量がどれくらいなのかよくわかんなかったので断念…そして残念。。

Fondan_syocora Toy-Soldiersを堪能したあと、小腹がすいたのでお菓子っぽいのを食べに行くことに。パンフレットをみれば、どこかにケーキ屋があるということでした。しかも、あの愛するフォンダンショコラがあるというのです。そこ以外は認めんよ?そんな感じでそのケーキ屋を目指しました。

 注文したものはフォンダンショコラ込みのクリスマスセットだとかなんだかそんな名前のヤツ。スイマセン、久しぶりのフォンダンショコラだったので写真を撮る前にガッツいてしまいまして、後であわててサンタさんともみの木を挿しなおしたのがコレ…。バニラアイスも上だけ無くなってかなり悲惨な状態…。だっておいしいんだもん…。ここのフォンダンショコラも、外はふんわり、中はトロトロのほんのり温かめのケーキでした。ンマかったでした!

Et

 それからそれから、待ち時間表みたいのがあるんですが、朝から不調だったETが復活したとかそんな感じで、復活したてだったのかな?なんと10分待ちでした。残り時間も少なくなってきましたし、これはいっとかないと!って思い、そっち方面へテクテク。すると、なにがなにが…。10分待ちとは到底思えないほどの長蛇の列。チックショウ、バカETめ。。こんなもんやってられないので近くのETと記念撮影できるブースに足を運びました。2つのシチュエーションで撮れるということで、一つは月をバックにチャリに乗る人&現場監督役の人。チャリには彼女を乗せました。ワタシは『ヨーイ、ハイアクション(カチン)!』のアレを持って隣に。ココでは写真を撮った後に、「カメラ写りがとっても~イ~ティ~(E.T.)」って言われます。ハイ、駄洒落です。2つ目のシチュエーションは、模造ETの両サイドに立ち、二人で人差し指を合わせて撮りました。ここでも「イ~ティ~」言われました。2回目は何となくボクもイ~ティ~言って親指を突き出してみたり。

 今日はこんな感じで。お気づきの方もいるかもしれませんが、ETのところあたりからちらほらライトアップされてきてます。そろそろ終盤。その辺はまた明日。

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うにばーさるvol5

 急に冷え込んできましたね。朝は寒い寒い…。いつもどおり送り届けた後、これまたいつもどおりに車のMDの音量を上げます。でもいつもの半分程度のボリュームですでにウルサイ。これはアレですかねぇ、空気の密度が高くなったせいか、単に耳が寝てるだけか。そんなことを考えるくらいには寒かったです。。しかし明日で終わりなようなので最後、しっかり送ろうと思います。

 さて、USJ日記も5回目。そろそろ記憶が消えかけてて思い出すだけでも一苦労です。いつも以上の拙い文章になっていくかもしれませんが、ご了承ください。。

Jyozusetto_1 ウォーターワールドの後、お昼食べました~。1時前だったか回っていたか、良く覚えてませんが確かその辺り。出口近くにあったピザ屋っぽいところでのお昼。ボクは未練がましく『ジョーズセット(1300円とちょっと)』を注文です。「お客様、記念に…。」 どうやら+200円でクリスマス限定の星型(光る)ネックレスが付いてくるというのです。…けして限定品に弱いのではありません。記念、そう、これはUSJにクリスマス期間中に来たという記念!

 『ジョーズセット(1500円にLvあっぷ)』は、ピザとチキン唐揚げとジュース(+別売りネックレス)です。ピザの具はやっぱ海産物。エビとかホタテとかでしたね。ピザも唐揚げも、なんというか、思いっきり冷めてました。ピザって冷めるとカタイんですよね。…大変美味しく頂きました。

 ピザ屋を出た後、真正面くらいに見えた『GAME』。なんだろうと思って見に行くと、そこには的当てゲーム的なものがありました。皿の上に四角い積み木が3つ縦に積まれてます。それを有料ボールを投げて全て叩き落とすと景品ゲット、とそういうシステム。後ろから見物しているとオバサンがやたら挑戦してますが、失敗してカネをスリまくり。むぅ、簡単そうなんだけどな…。しかしながら、景品が『おサルのジョージ』なので全くやる気が起きません。が、彼女の方はどうやらやる気満々のようです。オイオイ見てみろ、ボールは2球で500円、5球で1000円とかボッタクリもいいところだぞ。「5球分買って、もし2球とかで景品が取れても、残り3球分また挑戦できるんですか??」 …聞いちゃいねぇ…。「いえ、景品が取れた時点で終了とさせていただきます。」 むぅ、こんな商売聞いたことねぇ。ん~でも2球じゃ心もとないし、5球買うかなぁ。「2球分ください~。」 強ぇ~~。ぇ、なに?一球くれるの?ィヤッホィんじゃぁ先に投~げよ♪ 一球250円ですが、ヒトのカネなので気負う理由が見当たりません。トォリャァ。ボコッゴトリ。なんと、当たったのは一番上の積み木だけ。下の積み木に当てなきゃ意味が無いのに。無念…。「ハイ残念でした~。ゴソゴソ」 む、ムカツク…。 そして積み木を元に戻すのかよ!! こんなもん、2球でも5球でもかわんねぇ! 詐欺容疑者を見るような目つきを店員に向けてる僕の隣で、彼女は本気の目つき。すげぇ、おサルがそんなに欲しいのか。シュッ。ポコッガラガラガラ。なに~~~! ボールはキレイな放物線を描き、一番下の積み木にヒット。見事に全ての積み木を皿から落としました。 隣のオバチャン大ショック。ふらりときたコムスメに一発で取られてしまったのですから。ボクはそのオバチャンにニヤリと視線を送って立ち去りました(ダメ人間)。

 彼女のバッグにはサルは入らないということで、ボクのバッグに入れることに。なんとなく顔だけ出させてドナドナちっくに入れてみました。メインストリートに戻るとなにやらすごい賑やか。限定パレードが始まってるみたいでした。そこでの写真を何枚か。

Paredo_elmo Paredo_sesamis Kitey_michel Kitey

 緑色のキモイの、あぁシュレックだったっけ??あんなもんはもとより撮る気0だったんで、良く撮れてたと思われるこの4枚を。ダンサーとかもかなりの人数いましたよ。それぞれが素人目から見てかなり上手かったです。でも、やっぱり被り物被ってる人らがスゴイですね。限られた視界で、狭い足場で踊ってるんですから。

 パレードを一通り見た後、すぐ隣のスパイダーマンがワリと空いてることに気づきました。パレード来る前は80分待ちとかだったんですが、やっぱみんなこういうのは見るんですね。50分待ちとかでしたが、滑り込みました。その辺からはまた明日。

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うにばーさるvol4-water world

  USJ記4回目はウォーターワールド。このショーは結構テレビ(王様の○ランチ)とかでやってますよね。最後らへんで飛行機が飛んでくるアレ。なんか丁度始まるところとかだったんでフラリと立ち寄ってみました。それでは、ワタシのデジカメテクの無さも合わせてお楽しみください(ネタばれ注意)。

 3人組みのお兄さんが説明します。「敵軍(名前忘れた…)がきたら皆さん一斉に叫んでください。え?なんてさけぶのかって??ブーイングですよ!さんっはい!

BoooooooOOOOOO!!

お兄さん「……ァっハハハ(失笑)……そんなんで敵軍がビビるとでも思ってんのかぁ!! (客席に水をかけまくる) おい、次は右と左にチームわけてやるぞ!ダメだったチームは水をぶっ掛けてやる!」

っとまぁこんな感じ。たとえるなら、そうですねぇ・・体操のおにぃさんハードってところでしょうか。いや、後ろの方に座っててよかった。そうこうするうちにアラートが鳴り響きます。

「敵だぁ~~!敵がきたぞぉ~~~」

Ww_skier_1 Ww_we_are_kaizoku

 いきなり斥候といえるほどの少人数にいきなりかく乱される味方軍。敵の船がきたらもう総崩れ。船に搭載されたバルカン砲っぽいものでバタバタと倒れていきます。ヒロインのおネェさんも善戦むなしく捕まってしまいます。そして隻眼の敵軍大将が登場。「○○サマが来てやったぞ~~~~」

Boooo

 …まぁ、日本人はこんなもんでしょ。ボクも親指を下に向けるだけで全然叫んでないし。ホトンド声が聞こえないことに気をよくした大将が、船(プロペラで空気を送り出すことで推進力を得る船?)のプロペラを使って観客に水をばら撒きます。マジで後ろに座っててよかった。ココらへんで微妙なコントが入るんですが、とてもボクの力では書き表せません。。面白かったですよ、是非見に行ってもらいたいです。

Wwhiro_1 敵の大将がコントってると、再びアラート音。なんと、ヒーローが現れた!しかも水の中から。どうやらこの敵の大将が隻眼なのは、今現れたヒーローにやられたみたいで、『このサカナヤロウがぁ~』とか暴言吐きまくりでした。

そしてこのヒーローさん、主役の権限を使いまくりでもうヤリタイ放題。好きなところを爆破させてました。 その間にヒロインを救出したりして抱き合うシーンなんかも。

水上戦が終わったら次は陸戦です。たまーに殴られたりしますが、武器を持った相手をコブシ一つでなぎ倒していきます。なんかのゲームだったら、『お前こそ、真の三国無双よ!!』 とかイイ声で言われちゃうかもしれません。

地上5,6mくらいの狭い足場でも強いヒーロー。敵をそこから落としたりして、かなりヒドかった。しかし…

Ww_hiroooooooo ひ、ひぃいいいろぉおおお!!

下から虎視眈々とバズーカで狙っていた大将に撃たれてしまいます。爆発がとても近かったので心配でした。しかしそこから立ち上がるヒーロー。泣かせてくれます。ダメージがでかいのか、敵兵の攻撃をかわしきれず、どんどん後退し、ついには海へ落ちてしまいます。部下に止めを刺してくるように命じ、大将、部下を海に蹴り落とします。しばらくして水から上がってきたのは部下。まさかの「殺りました」宣言。「勝ったぞぉ~~~」 雄叫びを上げる敵将。怨み募る敵についに勝った。もう敵はいない。あとはわずかに残る台地を我が物にすれば…。そんなことを言いながら笑い放題。

しかし、まだヒロインがピンピンしてました。投げ捨てられたバズーカを持ち、乱射乱射。「バカ止めろ!そっちには…」 とめようとする敵将ですが、時すでに遅し。ドーーーン!と遠くのほうで何かの爆発音が。「ま、まさかぁ・・・」泣き声になる敵将。彼の予想は見事に当たってしまいます。

Ww_dive Ww_dassyutu_2

爆発したのは彼が唯一もっていた飛行機でした。煙を吐きまくりながら突然舞台に飛び込んでくる飛行機。…左の写真、ボク自身がビビってしまって、着水前にシャッターきってしまいました…。水しぶき上げてるところを撮りたかったなぁ…。

 そしてヤられたはずのヒーローがどこからか復活!ヒロインと力をあわせて敵将をボコります。火達磨になって水に落ちる敵将。ウォーターワールドは守られたのです!そしてナゼか爆発しまくる舞台。二人で一気に脱出して終わりです。

 …なんてか、これ、すっごい面白かったんですが、上手い具合に表現できないなぁ・・。そして揮発性のボクのメモリでは、記憶できるのはこのくらいが限界のようです。そしてこのあとお昼を食べます~。その辺からはまた後日。

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うにばーさるvol3

 みなさん、キヨシコ's Night を如何お過ごしだったでしょうか?ワタクシ、学校サボってまして、彼女にビーズのブドウを作ってくれとかワケの分からんこと言われて、手芸屋さんをウロウロしておりました。本を読み漁るうちに、ポリマークレイで小物を作ろう!的なものを見つけまして、ビーズやめてコレにしないか?ってもちかけたんですが、自分が作りたいだけでしょ?って言われました。。見抜かれてます。Tピンとか丸カンとかの使い方を学んだりしてます…。

 さて、題の通りUSJの続きですが、ジョーズの写真を撮ったところでしたっけ??あそこでの掛け声は、『ハイ、ジョーズ』でした。ココで駄洒落かよって感じで思わず笑ってしまいます。その後にアトラクションの方のジョーズに乗りたかったんですが、あいにくのメンテナンス中。結局ここはこの日ずっとメンテナンス食らってました。あるオンラインゲーム運営会社が思い浮かびましたが…、ジョーズに失礼ですね!

 ジョーズがダメなら…、サメ帽子!サメ帽子どこだ!! ボクは今日このために来たと言っても過言ではないくらいでした。サメ帽子かぶりたい…。しかし、どこを探しても無い、無い。結局夜までヒソカに探してたんですが、…無い。どうやら時代の流れにはジョーズですら勝てないようで、今の流行?セサミ帽子とスヌーピー帽子がメインでした。かなり残念…。

 哀愁を背中いっぱいに撒き散らしながらとぼとぼと歩いていると、Land_of_oz オズの魔法使いエリアにたどり着きました。オズの魔法使い、全く内容しりません。ですが、その不思議空間に誘われ、ついついシャッターを切ってました。中には帽子屋さんが充実しておりまして、いろんな帽子をかぶってバシャバシャ写真を撮ってました。魔法使いのとんがり帽子(黒と白一個ずつ)とか、ライオン帽子だとか。当然購入する意思は0でございます。店員さんゴメンナサイね。ココは夜にも寄ってるので、ライトアップされたこの風景をそのうち乗っけますね。まだまだお昼前の話ですが…。

次のお話は『ウォーターワールド』。世界が水没しちゃってるっていう設定です。その中で数少ない台地をめぐって争う・・とかだったかな?それの舞台をみてきました。Waterworld 最初はこんな感じ。おにぃさんたちが頑張って説明したりしてます。ちょっとここまで来るのに長くなっちゃったんで、今日はこの辺で。明日はウォーターワールドだけになるかなぁ…。

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うにばーさるvol.2

Obake_1  なんか心霊写真が撮れましたよ。単なる目の錯覚&手ブレまくりなのかもしれませんけど。ボクには首なしな人とヒトダマ3個に見えて仕方がありません。ブルルルr

 さて、それではUSJの続きです~。









キモチ悪がる彼女を引っ張り、次に向かった先は『ジュラシックパーク』。自分でもオニだと思います。正面門をとりあえずパチリ。Jyurapa

 あいにくの曇り空とカメラ技術の無さであんまり上手く撮れてませんが、ご了承ください。。ここも人気が無いのか、20分待ち程度。結構スっと入れました。入り口付近でなにやら販売機がありました。そしてそこには買うか買わないかでもめる人だかりも。最初、なんの販売機なのかわかんなかったんですが、ようやく水に濡れないためのビニールコートだということが分かりました。お値段300円。コートとかデジカメとか濡れるのヤダし、とりあえず買ってみました。箱の大きさはタバコの箱程度。この中に折りたたまれたコートが入ってます。破らないようにビビリながらコートを広げていくと、思ったよりも大きい。上半身が楽にすっぽり収まりました。フード部分はかぶってませんが、これで万全!オネェサンに従って船に乗り込みます。

 乗った場所は前から2列目の右端。これはなかなか楽しい場所なんじゃないでしょうか??水を頭からかぶることを楽しみにしながらジュラシックパークを探検。なんかすっげぇゆっくり進む。ちょっと残念だなぁ。。しかしながらちょっとずつ上に上っていきます。最後落ちるときはどんなもんなんだろ??コレが楽しみです。そんなことを思ってるうちに、『ウィーンウィーン』とアラート警報が鳴り響きます。そして本線を外れてデンジャーなエリアに進む船。高圧電線がブッちぎられてます。落ちそうで落ちないコンテナ。係員の服を食いちぎる小型恐竜たち。真っ暗な中左右から恐竜にまくし立てられながら船はドンドン上へ上っていきます。そして突如眼前に現れた巨大なTレックス!パンフには、コイツから逃れるには25.8M(アヤフヤ)を急降下するしかない!的なことが書いてましたが、他になんかあるんじゃね?とかそういうことを考えてるうちに下の方に光が!……思ってた以上の傾斜なんですが……。前に乗ってる修学旅行生かなんかがギャーギャー騒いでます。そして一定の速度を保ってきた船が重力に従い、突然の急降下!

わははははははっはあははh

なんてか笑いが止まりませんでした。体感では2秒くらい?楽しさと怖さもあいまって、けっこう長く感じましたね。そして着水。

Jyurapafront_1 Jyurapasaid_1

 ※これは後で撮ったヤツです。(2回)

凄まじい水しぶき。頭からかぶり放題です。ちょっと放心状態入りましたが楽しかった~。最後落ちる時写真撮られるんですが、ワタクシ、今年一番の笑顔を展開してました。彼女は完っ全に目を閉じてました。モッタイナイオバケがでるぞ。

その後、あんなにビビッてた彼女でしたが、外にでると復活し、ジュラシックパーク特製ターキー肉食ってました。元気だなぁ。

 あ、そうそう、USJの写真スポットであるデカイサメ、Chiristmassame クリスマス仕様になってました。顔はNGということで、ししゃもガーーーードッ。まぁ、ワタクシの顔なんざ、誰も興味ないでしょうしw。今日はこんな感じですかね~。続きはまた明日かあさってか…。明日書きます…。長文失礼しました。

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うにばーさるすとぅでぃお

 唐突に背景変更!謝りません!それと絵の話ですが、毎度毎度ブランク&ヘタレ技術のおかげで両目に着色するのに一時間もかかってしまうダメっぷり。公開はだいぶ先のようです。。ゴメンナサイ。それではUSJの話に移りたいと思います~。

 朝6時。この日も寒かった。こだまの指定席で行くことになったのはいいんですが、いい感じの電車がなく、岡山駅で一時間待つことに。二人してテレビを見ていたら突然の訃報。カンニングの中島忠幸氏が亡くなったニュースでした。カンニング、結構好きだったのになぁ。ご冥福をお祈りします。新幹線こだまを待ってる間に駅弁を吟味。この駅の駅弁は全制覇したと思って余裕の品定めをしていたら、まだ食べてないのがあった!新商品か?なんにせよアリガタイ。さっそく購入しました。お弁当『おむすびころりん』。Obentouiki_1 Obentouikinakami_1

中には童話おむすびころりんの要約が書いてありました。え~なになに?おじいさんがオムスビを穴に落っことして間抜けにも自分も落ちたら、そこにはネズミがいっぱいいてメッチャ踊ってたと。おじいさんは箱を貰って帰って家帰って開けてみたら金銀財宝!→お金持ち。…なんだこりゃ・・これじゃ普通のおじいさんが運良く宝くじ当てたようなそんな感じだな…。教訓なんかどこにもない。穴があったら飛び降りてみようってところか。まぁ、子供はこんなもん見ずにお弁当にかじりつくんでしょうけどね。そして中身は~ →図のような感じです。天むすのようですね。具の量が限りなくお店の見本と違いましたが、おいしかったです。もう一つグチを言うなら、なんで梅が激しく甘いのかと。最後にとっといたのに…残念でした。

岡山→新大阪→大阪→西九条→ユニバーサルスタジオシティという感じで到着。とりあえず正面門をパチリ。Syoumennmon_1 結構 キレイでしたね。なんかようやくついた~って感じです。この段階で9時半。開園は10時からなので少々待たなければなりません。入り口付近で並んで待ってると、やたらと子供連れが目立ちます。ボクの前でも子供が二人、ケンカっぽいことして遊んでます。

「オレ孫悟空~、食らえ!かめはめ派~!!」
「キンキ~~ン!」
「む~やるな。かいおーけーーーん!元気ダマ元気ダマ!」
「カキキーン、きかんなぁ~」
「くそぉ、どうすればいいんだぁ~」
「今度はこっちの番だぁあちょあty…」
「ちょっとタンマ!瞬間移動するから………びしゅん!」
「むむぅ、どこだぁ??」

こんな感じだったかなぁ。5,6歳でドラゴンボールを知ってるのはなかなか関心ですねぇ。しかし、瞬間移動するために相手に待ってもらってるのを見たときはちょっと吹きかけました。子供同士のオレルール全開バトルは見ていて微笑ましいですね。

そして開園~~!ようやく入れました。入ったとたん目に留まるのは、やっぱり今回の目玉であるクリスマスツリーです。Turiasa 対比しづらいかもしれませんが、思ったほど大きくはないなってのが第一印象でした。とりあえず、光ってない状態をパチリ。このすぐ隣がスパイダーマンです。このときでも既に1時間待ちだったのでスルー。テクテクと歩いていると懐かしのバックトゥザヒューチャーに行き当たりました。人気が無いのか、なんと10分待ちです。コレはいっとかないと!

「諸君、ワタシは新型デロリアンを開発したぞ。今回諸君らにはそのテスト飛行をしてもらう。コレは現代の最新技術を持つTOYOTAの技術提供で成り立っている。大きさは従来の車と同じで中には軽く8人乗れるというものだ。」

ドクのこんな説明でスタートしました。…にしてもト○タは無いんじゃないのか??まぁいいけど…。んで、ドクがどっかに閉じ込められ、悪いやつにデロリアンが奪われます。

「そぉおおおだぁあああ、君たちに追いかけてもらおう。プロトタイプがあるからそれに乗ってくれたまえ。なぁに心配は要らん。私がラジコンでコントロールするからな。」

時空を超えて電波を届けるラジコンですか。恐れ入りました。ってことで、バックトゥザヒューチャー・ザ・ライド、スタートです。8人一組で3組に分けられ、同時にアトラクションをするみたいです。しかしながら、車と車の間には隔壁があり、視界はとても狭い。どうするんだろう?と思った直後、明かりが落ち、冷たいスモークが車内を覆います。見えてくる映像はさっきの狭い視界とは思えない広角な映像。うぉ、すげぇって思って映像そっちのけでキョロキョロしているとなんと、先ほど見えなかった隣の車がガクンガクンしてるのが見えるではありませんか。…なるほど…スモークが出てる時に静かに隔壁が下りたわけか。違うかもしれないけど妙に納得してしまいました。そこからは映像に振り回されまくり。5,6分とかそのくらいのものでしたが、いや、楽しかったです。そこを後にしてもテンション冷めやらぬボクとは対照的に、酔いまくってる彼女。次のアトラクションは待ってるから…とか言い出す始末。次も激しいのに乗せてやろう(ヒヒヒ

 うーん、もうちょっと書くつもりでしたが、予想外に長くなってしまいました。続きはまた明日とかに。

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