演繹法
ひとつの結論を導き出すために、ナゼその結論にたどり着いたのか? を示す方法の一つに演繹法 ((えんえきほう)←ボクは読めなかった;;) がある。 例えば…
1.Aさんはファーストフードでご飯を済ませた。
2.その後しばらくAさんは何も口にしていない。
3.3時間後、キモイ腹痛がAさんを襲う。
という3つの要因から、
Aさんはマク○ナル○を訴える
もとい、ファーストフード屋のせいじゃん!! という結論に達する。 まぁ…パッと思い浮かんだのがこんなもんなんですが、ニュアンスは分かっていただけたと思います。 今読んでる本にこんな例文が書いてありまして、フムフムなるほど、とか思いながら読んでたわけです。
本『それでは例題をといてもらおう。「 」の中に導き出される結論を書け。』
ふ、、この例題の後の問題だろ…? かかってこいや!! もう負ける気がせんねっ!
例題
1.一般に、エクイティのコストは負債のコストより高い。
2.資本コストはエクイティのコストと負債のコストの加重平均で計算される。
3.最近、P社は社債の発行を行った。
「 」
( ゚Д゚)ポカーン…
…ぇ…? エク…何? そんな感じ。 『エクイティ』を泣きながら調べ、意味の見当がついてもよーわからん。。 『エクイティのコスト』で出鼻を挫かれたため、社債だの負債だのもまったく意味の分からない言葉として脳が認識してしまう…。 当然イキナリギブですよ。。 前途多難だねこりゃ。

