『ウィッシュルーム』 買っちゃいました。願いがかなう部屋があるというホテル・ダスク、そこで体験する奇妙な一夜。そんなサブタイトル。最近ってか、DS買ってからサスペンスモノに目が無い感じです。最も、他にやったソフトは『おさわり探偵 小沢里奈』 だけなんですけどね。学校から帰る前に、ゲーム屋さんに寄って帰ろうと思ったんですが、まぁ普通に売り切れてるって聞きまして、車を3,40分走らせて隣の市のおっきいオモチャ屋さんまで行って来ました。やはり大手オモチャ屋さん、在庫あまりまくり。…ま、まぁ、無事購入ですよ。頑張って売ってね。
帰ったのは23時過ぎ。よし、気でもふれたかのようにヤッてやる!! オモチャ屋行ったついでに紅茶屋で買ってきたアフタヌーンティーとクッキー各種をパクパクしながらスイッチオン。
……発売したばかりなので、ネタバレは避けたいと思います。よって、気になった箇所を書いていきます。
ゲーム初めて1時間で思った印象は、グラフィックが超自分好み、選択肢がメチャクチャ多い、人が喋るときに出す効果音(ドラクエみたいな)が誰が喋ったときでもトーンが同じで怖い、でした。そして、選択肢が多いのですが、結局その流れに進むのかよって感じ。自由度がなく、寂しい様にも感じましたね。でも、こういう謎解き系のゲームって、大好きなんですよね~。サスペンスモノのゲームの重要な道具といえば、そう、『ハリガネ』 です。 主人公カイル・ハイドはクリップを発見し、使えそうなことに気づきます。 『俺はクリップを手に入れた』 1人RPGを楽しみます。ゆっくり引き伸ばして~…出来た、『細いハリガネ』! 『俺は細いハリガネを手に入れた』 この男、飽きません。それからというもの、会う人会う人にハリガネを得意げに見せまくりました。
10才の女の子『それ、わたしのじゃないよ』 :バカヤロウ、俺のに決まってるだろ。
男性『なんですかそれは、私は何も知りません』 :おもむろにハリガネを鞄から取り出す男にビビる作家。
イロイロいました。そしてこの作家と名乗る男性の選択肢を本能の赴くままに(バカにするような感じの選択肢を)選びました。まぁどーせ変化はないだろうと鷹をくくって。すると、予想外なことにその作家の方、急におキレになられてホテルのマスターに言いふらすんですよ。するとマスターに、「作家さんに聞いたよ。アンタのような人間はここには置いておけん、出てってくれ!!」 「あぁ、あの時…」 作家とのやり取りが回想されます。 「そんなつもりで言ったんじゃなかったのに…」 GAME OVER って感じ。。開始してから1時間半も経たないうちに、、ってか、ゲームオーバーがあることにまずオドロキでした。。そんなこんなで現在3度ゲームオーバーを食らっております。。ちょっと先が思いやられる…。