やっぱりマジメに書こう。

  ↓の記事で終わらそうと思ったけど・・。久しぶりですし。

  なんていうか、日々疲れ果ててて更新が滞りまくりです。 今日も5時起き! 休み!? 休みかコレ!? 考えられん!! 昨日は久しぶりにお休みだったので更新しようと思えば出来たんですが、なんか体がだるおも~でした。初めてマッサージ屋さんに行ったからかも。 …あ、いや、そんなステキなマッサージではなくて、按摩さんです。 そのときの事をちょっと書こうかな。

  前から書いてることで申し訳ないんですが、首がイタイんです。 そこにきてこの重労働。 明らかに会社のが楽。 もう上を向くのもシンドイくらいでしたので、人生初の按摩屋さんに行くことになりました。なんつーか、人に肩を揉まれると妙に痛かったりくすぐったかったりするので、正直どうなんかな~と思ったんですが、プロは違うんでしょう。 そう信じて行ってみました。

  按摩屋さん、8時からやってるんですね。 行ったのは11時でしたけども。玄関を開けると 「入っていいよ~」 と元気なオジイチャンの声が。 「お邪魔します~、今日はお世話になります~」 と適当な返事をして部屋の中へ。 なんかこの按摩屋さん、ボクを入れて3代そろってお世話になってるとかで、結構前置きでお話しました。 ん~、どうやらこの按摩師さん、全盲くさい。 話してる間、というか会った瞬間気付いたんですが、不安よりもなんか昔ながらって感じがして和みましたね。

  首をグイっと曲げられてイタイところチェック。 「アイデデ、そこイデェです。」 間抜け全開な受け答えと共にマッサージスタート。 

グリィ、グリグリィ!

ボク「 ! (…ちょっ!! ア、アイデデデデ…)」 

声には死んでも出しませんが、超イテェ。 なんか骨をゴリゴリ押されてる感じ。 そんなところモんでも仕方ないやろっ! ってところを一生懸命モんでる。 およそ2分間、顔は涼しげ、 しかし痛すぎて瞬きは殆ど出来ねぇ。 うん、凝ってるんです。ココは凝ってるからイタイんです。 クソジジイ、シバク、ダメ。 そう自分に言い聞かせながら耐えました。

  そこを過ぎると …あれ?イタクナ~イ。 さっきとはうって変わって気持ちがヨロシ。凝ってるのってあそこだけだったんかな…と心配になるほど痛くもなんともない。 夢心地でボケーっとしてると、

ジジィ「鍼、首に打とうか?」

  なに~~!? 初体験で首に鍼とか、歯も生えてない赤ちゃんにお好み焼き食わせるくらいムチャクチャなんじゃね?? 鍼って言葉にビビッてしまい、思考がよーわからんことに。 しかし脳の会議が決断を下す前に、『人から質問されたら間髪いれずに答える』 という無駄機能が発動してしまい、

ボク「え、マジッスか? お願いします。

と答えちゃうボク。 もうぇえよ。ジジイ、どぉにでもしてくれ。 

  トントン(チクッ) …(チクッ)

↑こんな感じ。 なんか痛みが2段階ありました。 『トントン』の時は当然ながら刺してるんでしょう。 そして『…』の時。 あれです。よくテレビとかで鍼打たれてるのみたことあるんですが、その全てが打ちっぱなしで次々立ててって、背中が針山みたくなっちゃう映像を思い出しまして、2段階目の『チクッ』は、なんかグリグリと押し込んでるのかと思いました。 そして計6本を打ち終わり(←数えた)、間髪いれずに鍼を打ったところを…

グリグリグリィイイイイ!!!!!

ボク「 !!!!!!!!!!!!!!!!!  (ちょっ!! 正気か!?)」 

  ボクの頭には首筋に鍼が6本立ってるイメージがありましたので、鍼が首の中でバキボキィ!!って感じで折れまくってるのを想像しちゃいました。 

ジジィ「はい、もうちょっと力抜いてね~」

ボク「 !?  (ぇぇぇ~~…? そんなん無理やろ~…カッチカチやぞ~…)」

  皆さんはもうお分かりと思いますが、2段階目の『チクッ』は抜いたときの痛みでした。そうと気付くまでしばらくかかってしまうほどこの時は衝撃的でした・・。

  ですが、さすが按摩屋さん、上を向いても痛くな~い! スゴイよオジイチャン!

オジイチャン「明日肩がだるおも~だったらまた来なさい。」

えぇ、出来れば2度と来たくありません。

  追記。

  2つで1セットの物の片っぽだけやたらめったらつくってたボク。それを見た母が、

母「あんたねぇ! そっちばっかりつくってたらぁ~…」

※『互い違い』や『チグハグ』のことを、山口弁?で『ちんぐーはんぐー』といいます。

ボク『ハイハイ、ちんぐーはんぐーになるんでしょ…』

母「ひんごーがんぎーになるじゃろっ!!」

ボク「ちょっ、何語?」 

ということがあったり。 山口弁、おくがふけぇ~。

| | コメント (0)

つ、

  疲れた…。

| | コメント (0)

なまこ

  今日で農業2日目なんですが、 一日目にしてメチャクチャ日に焼けた・・。 黒くなったというか、赤くなった。 それは痛々しいほどに。 日曜の12時前に実家についたんですが、 話は月曜の朝から。

  結局寝たのは日付が変わって1時くらい。 眠りについたかと思ったら叩き起こされた。。 時計を見ると、朝の5時? いつものボクなら軽くもう2時間以上は寝てるのでメチャクチャしんどい・・。 でも今回の帰省の目的の大半が働くことだったので、まぁ、しかたないか・・。 ボクの運転で50分くらいかけて農園へ向います。

  さて、帰省してからの最初の指令は非常に意外なものでした。 

母「とりあえず、メダカすくってきてくれる?」

  どうやら2年くらい前につくった小型水車付きの池にメダカを放流したい、とのことです。  どんな仕事が待ってるかと思ったら、メダカすくいかよ、とか思いつつ、1時間くらいかけて大きいのやらゴミみたいなメダカをすくってきましたよ。

  その後、水車のポンプに取り込まれないようにフィルター作ったりなんだりしてたらかなりの時間が…。 なんか社員以上の待遇を受けている会社の鳥とかふと思い出したりしました。 そして日陰が無い池の周りでずっとウロウロしてたので、手や首がイタイイタイ。。

  次の日、電話受けを申し付けられる。 なんかこう、もっと体動かすことは無いもんかと。 でも必ず誰かが電話受けをしなければならないということなので、会社での癖が出ないようにしながら雑用をこなしつつ電話応対してました。 すると、

  PPPPP

ボク「おはようございます、○○農園です。」

誰か「本日11時過ぎごろに『なまこ』を持っていくモノですが~」

ボク「あぁ~これはどうも、お世話になっております~(…なに?なまこ?)」

誰か「今△△にいるんですよ、こっから○○農園までどうやって行けばいいですかね?」

ボク「それなら××を左に曲がって~…(なまことか、誰が注文したんだ?)」

誰か「なるほど、了解です。」

ボク「また分かんなければご一報くださいね~。(今日のお昼って…なまこなんかな…)」

誰か&ボク「「でわでわ~」」

  ガチャン(なまこ好きだけどもねぇ)

  と、こんな感じの電話が。

ボク「おーい、誰かなまこ頼んだ? 11時に来るらしいんだけども。」

母「…なまこ? ぁ~、生コンか、そうよ、11時に来るよ~」

  …『生コン』を『なまこ』と聞き間違えるボク・・。 なまこだけ注文ってどうよ??気付け。 相変わらずの自分の耳の悪さにショックを受けました。今日の仕事のメインはどうやら生コンとの格闘らしいです。

  コンクリートを積んだトラックがやってきました。 アレいっぱいになまこが入ってるのを想像して気持ち悪くなるボク。 生コンの業者の人、コンクリを船(コンクリ入れるケース)に入れたら即帰るんかと思ったら、…案の定帰りやがった。 手伝ってくれてもいいのになぁ。コレを練り練りしながら必要な部分にぶっかけていきます。 

ボク『生コンなんか、小学生の頃、人んちの乾いてないコンクリに足跡つけまくって遊んだとき以来だわ~(ドキドキ)』

とか考えながら練り練り。 しっかし量が半端じゃない。メチャクチャ多い。重い。ダルイ。 適当に水と混ざったらスコップでばら撒いていきます。スコップですくっても重い。 ダラダラやってると固まっちゃうんで気合で頑張ります。

  …しかし熱いな・・。 空は微妙に雲がある程度。快晴です。バンダナっぽく巻いたタオルもビショビショ、シャツもビショビショ。 タオルはいいんだが、シャツはしんどいぞってことでシャツを脱いで半裸でスコップ振り回します。 するとそれを見たオヤジがボクの名前を呼んでるのが聞こえました。 日差しで火傷するから服着ろっつーのかな~とか思って返事をすると、

オヤジ「なんじゃそのカワイソウな体は~!」 

  ほっとけ。 叫んでまで言う事かよ。 だがしかし、…細いな。。 改めて見なくても細いボクの体。 半裸になっても見るのは身内だけだから、とか思ってましたが、思わぬ野次のせいで妙に恥ずかしくなり、変えのシャツを着ます。。

  なんだかんだで綺麗に出来たんですが、途中で日射病か熱射病かになりかけて、生コンに半裸でダイブしそうでした。 まぁでも今日もがんばった・・。  疲れた。 眠たい。 なまこ食いてぇ。

| | コメント (0)